謹賀新年 2026 明けましておめでとうございます。 さて、昨年記事 2025-01-01 謹賀新年 2025 を振り返ってみると、 【A】―――――――――――― | 残すは 2024-08-06 の(6) のみ。 としていた「明治改暦」の件は、 2025-04-01 「「『日本暦日原典』による明治改暦に関する通説の再検討」… コメント:2 2026年01月01日 続きを読むread more
11 と 111 昨日 | ゾロ目 そういえば本日は11月15日。 2014-11-15 100周年 から、ちょうど11周年で、かつ、1914年11月15日から111周年となりました。 暦復元ワークショップの進展はなく、あっという間に10年を超えてしまった。 [関連記事] 2025-06-09 系図 文久3年9月15日は… コメント:0 2025年11月15日 続きを読むread more
仮名暦とくずし字(つづき) 2025-10-30T12:53>「つくしチャット」を正式公開 https://x.com/rois_codh/status/1983743929028878736 ( https://codh.rois.ac.jp/tsukushi/ai-chat/ ) 昔、 2019-11-14 仮名暦とくずし字 とい… コメント:0 2025年11月01日 続きを読むread more
謹賀新年 2025 明けましておめでとうございます。 大晦日は、 2024-12-22 来年用カレンダー | (物理的な)カレンダー更新がひと手間 に時間をとられてしまいました。 さて、昨年記事を振り返ってみると、 2024-01-01 謹賀新年 2024 | 残るは着地のみ。 は、 2024-0… コメント:0 2025年01月01日 続きを読むread more
謹賀新年 2024 明けましておめでとうございます。 2023-01-01 謹賀新年 2023 || 今年はもう1件の方を決着させることが課題です。 … | で、形になったのみであまり進捗しませんでした。 は、昨年末に肯定的に大きく前進しました。残るは着地のみ。 また、昨年の副産物としては、 2023-03-29 「『遠… コメント:0 2024年01月01日 続きを読むread more
仮名暦サンプル微修正 「江戸時代の暦 復元ワークショップ」用仮名暦サンプル微修正。 「暦サイト hosi.org」(『日本暦学会』第26号,2019)の P.2 では サンプルに http://hosi.org からたどりつくユースケースを想定 していたのですが、直接開くようなユースケースにも配慮して、 ページの中に http://hosi.or… コメント:0 2023年12月19日 続きを読むread more
謹賀新年 2022 明けましておめでとうございます。 昨年のまとめは、 2021-12-20 旧プリンタ逝く(つづき) 2021-12-28 この秋に追加購入したもののまとめ 2021-12-30 ここ半年ほどの when_exe 更新まとめ [1] など少しずつ書いておきましたが、 2021-12-02 11月アクセス… トラックバック:0 コメント:1 2022年01月01日 続きを読むread more
はかため >6月1日って何の日? 〜平安時代の歯固めの祝いがヒント〜 https://twitter.com/30tsubo/status/1399547977656504320 https://www.lotte.co.jp/kengaku/gum/school/01.html チューインガムの日が6月1日なのは、平安時代に正月… トラックバック:0 コメント:0 2021年06月04日 続きを読むread more
2021 謹賀新年 明けましておめでとうございます。 昨年は、 ・2020-04-28 「立春と二至二分の日付の推移」 しか紙でのアウトプットがありませんでした。査読中のもの は複数あるのですが、査読が滞っているようです。特定学会 だけではないようで、会員でない某学会から査読の依頼[1]が 来たのにはびっくりしました。今はボールが投… トラックバック:0 コメント:1 2021年01月01日 続きを読むread more
仮名暦の csv 表現 | 江戸時代の暦 復元ワークショップ http://www.asahi-net.or.jp/~dd6t-sg/pcs/edogoyomi-workshop.pdf のために、久しぶりに[1] hosi.org の仮名暦の機能に手を入れました。 (1) 仮名暦の csv 表現 https://github.com/su… トラックバック:0 コメント:0 2020年06月19日 続きを読むread more
仮名暦とくずし字(補足) 昨日の | 専用のデータセット は、具体的には 2015-07-24 江戸時代の暦復元ワークショップ の | note-bitmap.xls の「ビットマップ」カラムを入力データとして、もっともっと 大量に準備して作るということになるのでしょう。 確かに >なかなか難物です … トラックバック:0 コメント:0 2019年11月15日 続きを読むread more
仮名暦とくずし字 昨日の関連で、 https://twitter.com/yhkondo/status/1193919846536212482 を参考にして http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2546785/3 (IIIF マニフェストURI https://www.dl.ndl.go.jp/ap… トラックバック:0 コメント:0 2019年11月14日 続きを読むread more
『歴史好きのための古文書入門』 「江戸時代の暦 復元ワークショップ」 http://www.asahi-net.or.jp/~dd6t-sg/pcs/edogoyomi-workshop.pdf に | 日本は世界的にも例外的に豊富な古文書が残されていますが、 | その分量は時代が下るにしたがって級数的に多くなります。 と書いたのですが、具体的な… トラックバック:0 コメント:0 2019年09月20日 続きを読むread more
当面タスク 一昨日の記事の、 | ただ、今は優先順位を上げられない 現時点でより優先順位が高いのは、 (1) 「イルハン天文便覧」についての2つ目の論文(英語) この件で派生的に見つけた事実については、別途、ここ数か月 で日本語での発表の目途を付けましたが、本丸が残っています。 共著者が大まかには作成してくださってい… トラックバック:0 コメント:0 2019年05月19日 続きを読むread more
謹賀新年 明けましておめでとうございます。 昨年は、 ・「御堂関白記」についての2つ目の研究ノート ・「イルハン天文便覧」についての1つ目の発表 などのアウトプットがありましたが、 ・江戸時代の暦復元ワークショップ については進展がありませんでした。 今年は ・「イルハン天文便覧」についての2つ目の発表… トラックバック:0 コメント:0 2019年01月01日 続きを読むread more
謹賀新年 明けましておめでとうございます。 2017-06-01 書き込み保留その後 | 今年ももう5か月経過してしまいました。 | | 2017-01-01 謹賀新年 | | | 実は昨年から暦に関して書き込みを保留している件が2件あります。 | | | | 両方とも論文がらみで、ひとつは興味深い単独エピソード、 … トラックバック:0 コメント:0 2018年01月01日 続きを読むread more
江戸時代の「吉日」の例(続き) 2016-03-12 江戸時代の「吉日」の例で大奥に入る日取りを 決めるのに、日の吉凶が考慮されたのではないかという例を 挙げました。 先日、11月18日付朝日新聞beの『千葉真由美の村人の歴史学』 の江戸時代の婚礼例に関して hosi.org で日の吉凶と照合する という事例をメールにてご紹介いただいたのでメモとして残し… トラックバック:0 コメント:0 2017年11月21日 続きを読むread more
「意識の辞書」 >“意識の流れを読む”「意識の辞書」 – A Dictionary of Consciousness http://createwith.ai/works/20171002/1007 おもしろい試みですが、気が付けばワークショップの 開催期間は過ぎてました ^^; 一応、https://github.c… トラックバック:0 コメント:0 2017年10月14日 続きを読むread more
Unicode 10.0 >新絵文字56種類が追加された「Unicode 10.0」が発表される http://gigazine.net/news/20170621-unicode-10/ >中には、「Hentaigana characters」という一見するとドキッとする文字も >含まれていますが、これは平仮名の仲間で現在は学校教育… トラックバック:0 コメント:0 2017年06月27日 続きを読むread more
アクセスの多いブログ記事 昨日の記事を書いたついでに、アクセスの多い記事も整理しておきましょう。 多い順に並べた上で、テレビの番組に関わって偶々アクセスが多くなったもの、 テーマから容易にたどれるもの、今となってはあまり一般性がなくなったものを 適当に除外して、60記事選びました。 2011-10-23 回帰年と春分年 2012-10-07… トラックバック:0 コメント:0 2017年02月05日 続きを読むread more
みんなで翻刻 >みんなで翻刻 - 歴史災害史料のオンライン翻刻プロジェクト https://honkoku.org/ >地震古文書みんなで解いて 京大がアプリ開発、参加募集 http://www.asahi.com/articles/ASK1674LMK16PLBJ00Z.html >江戸時代のくずし字1521文字種… トラックバック:0 コメント:0 2017年01月14日 続きを読むread more
3月末のイベント 3月末には、 新作カレンダー展示会 : 3月24日~25日 2016年度日本暦学会総会: 3月25日 第5回天文学史研究会 : 3月25日~26日 とイベントの日程が重なってしまいました。 関連する記事はだいたいここまでの記事で書いてしまったのですが、 書き残したことをいくつか… 3月25日はダブ… トラックバック:0 コメント:0 2016年04月08日 続きを読むread more
「江戸時代の暦 復元ワークショップ」 『日本暦学会』第23号(2016) pp.18-19には、標題の件についての記事も 掲載していただきました。 こちらもオンラインで読めるようにしておきます。(pdfは→こちら)。 単純計算では10人のボランティアが毎週3時間割けば半年で完成することに なるわけですが、なかなかそういきそうにありません。 [関連記事]… トラックバック:0 コメント:0 2016年03月27日 続きを読むread more
国会図書館の仮名暦画像へのリンク 早速 2015-10-30 江戸時代の暦復元ワークショップからの別件 の記事のアイデアに従って、国会図書館所蔵の『古暦帖』への リンクを追加してみました。 この例では NDL をクリックすると明治元年9月の仮名暦を表示します。 正確に当該月を指していないところもあり、元画像に欠落がある 年もありますが、徐々にチ… トラックバック:0 コメント:0 2015年11月07日 続きを読むread more
江戸時代の暦復元ワークショップからの別件 2015-07-24 江戸時代の暦復元ワークショップ 2015-08-03 仮名暦のデジタル化資料 の件、某社にお話しをうかがってきました。 が、ビジネスモデルにずれがありなかなか難しそうです。 ただ、別件で、 http://hosi.org から、国会図書館所蔵の『古暦帖』や、某社自身が 運営しているデジタル・… トラックバック:0 コメント:0 2015年10月30日 続きを読むread more
仮名暦のデジタル化資料 2015/07/24 江戸時代の暦復元ワークショップの記事に関連して 仮名暦のデジタル化資料の状況を確認してみました。 国会図書館所蔵の『古暦帖』は寛文10(1670)年以降を網羅している 模様で、館外からも閲覧できるデジタル化資料が公開されています。 最初の部分を確認すると、下段の暦注も読める解像度のようです。… トラックバック:0 コメント:0 2015年08月03日 続きを読むread more
達人達 「さかなクン×磯田道史」 http://www4.nhk.or.jp/switch-int/x/2015-07-25/31/19500/ 再放送も済んでちょっとタイミングを逸してしまいましたが、 当り回でした。 ・江戸時代の最も重要な特徴は「多様性」である。 →2014-01-10 藩の多様性 ちょうど本記事公開の瞬間にやっている「英雄たちの選… トラックバック:0 コメント:0 2015年07月31日 続きを読むread more
江戸時代の暦復元ワークショップ 暦の会例会400回記念事業「江戸時代の暦復元ワークショップ」は、 暦の会会長の岡田芳朗氏ご逝去に伴い中断しています。 校定作業の基準とすべき実際の頒暦をどうするかがネックだったのですが、 国立天文台のデジタルデータが細かな暦注を判読できる高精細なものに 最近置き換わったようで希望が出てきました。 ある年の仮名暦を復元す… トラックバック:0 コメント:0 2015年07月24日 続きを読むread more
暦の会400回 今年の12月に暦の会の例会が400回に達します。 昨日の日経新聞最終面に、暦の会会長の岡田芳朗氏の、 「暦の会」のこれまでの活動と現状を振り返る記事が 掲載されました。 当面の活動の焦点は「2033年問題」と「江戸時代の暦 復元ワークショップ」 ざっと探したところネットからでは読みにくい[1]ようです ので、他… トラックバック:0 コメント:0 2014年09月10日 続きを読むread more
when.exe Ruby版 残項目(2014年7月半ば) 2014-04-22の時点で >(1) APIの整理(sunriseメソッドとtermメソッドの思想を揃える etc.) >(2) 残暦法の追加(アルゴリズム的に易しいものを後回しにしていた) >(3) テストコードの整理(unittest形式でないコードをunittest形式に) >(4) リソース… トラックバック:0 コメント:0 2014年07月16日 続きを読むread more
ゴールデンウィーク後半 享和3年(1803年)の仮名暦とBCE60~CE1910の朝鮮暦日表の 情報が、5月3日に郵送で到着したため、ゴールデンウィーク 後半はそれらの消化にかかりきりになりました。 ・5月3日 … 節切り下段暦注一覧表の作成 天保14年(1843年)と、ちょうど節切り暦日の干支が逆になる 享和3年(1803年)の両年の仮名暦… トラックバック:0 コメント:0 2014年05月07日 続きを読むread more
仮名暦 1798年から1872年までの仮名暦を http://hosi.org/Note/1844 --- (*) のようなURLで出力できるようにしました。[1] 「江戸時代の暦復元ワークショップ」用参考資料で 正確な頒暦を再現するものではありません。 http://hosi.org の暦入力フォームに、 … トラックバック:0 コメント:0 2014年05月06日 続きを読むread more