再現性のない“常識”

 2017-05-10 研究不正(続き)
| 分野[1]によっては「偽陽性」の確率が50%を超える。
  …
| [1] 認知神経科学

この件に関して、具体的にどんな研究の再現性がなかった
(あるいは低かった)のか紹介している記事↓を見かけました。

>心理学・行動経済学等の著名な研究論文が次々に追試失敗【心理学】
https://note.com/s1000s/n/na0dbd2e8632d

追試プロジェクトが進行中の由。

そのうち、

>1万時間の法則
>
>ものごとを極めるには1万時間を費やす必要があるという法則。
>いや、これ研究の世界の話だったんですか。再現されず。

自分に向いたものごとを発見するのが大事ということになるかな。

[参考] https://twitter.com/MasatsuguSakata/status/1559860712889286657

この記事へのコメント