5月アクセス

5月は、1日あたりアクセス数が前月の2倍を若干越え、総アクセス数は
例外的なアクセスのあった3月を除けば昨年5月以降最多となりました。

訪問者ベースでは、

 2012-10-18 米価安の諸色高

アクセス数ベースでは、

 2026-05-28 「系外惑星の統計学 ミッシングプラネットの謎に迫る

がもっとも多かったのですが、前者は5月22日一日、後者は5月30日一日
限りの大量アクセスによるもの。

5月22日は、大量アクセスに気づいて、関連記事として、

 2026-04-22 日本の問題 - 経済関連(当面のまとめ)

を追記し、5月30日は、当時の直近3日間の記事

 2026-05-29 The Scaling Factor U (= 12^8)
 2026-05-29 スケーリングファクタ U(=12^8)
 2026-05-30 「データをガラスに刻んで後世へ

も同時に読まれた[1]ようだったので、一昨日(31日)の、

 2026-05-31 小数接頭辞+単位の頭文字

に初見の人を想定した工夫を凝らしたのですが、いずれも大量アクセスが
終わって“祭りの後”の対処となり、リアルタイムに読んだ人に訴求する
という点ではタイミングを逃す形になってしまいました。

22日および30日のアクセスを分析した限りでは、3月とは異なり、両日とも
どこかのコミュニティで話題になったものと推測します。

前回記事以降、追記等があった[2]記事は、

 2012-07-06 単語の「パターンマッチ」(その1)
 2012-07-14 メートル法の接頭語(その1)
 2012-10-17 表高と内高
 2012-10-18 米価安の諸色高
 2013-09-12 東京オリンピック
 2014-03-19 中根元圭の観測
 2014-10-11 なぜ TGMは基礎定数に基づかないのか
 2015-07-18 月の大小と十二音階
 2016-11-22 モルグリコ(補足)
 2016-12-04 三嶋暦と符天暦
 2016-12-15 インド人を右に
 2017-08-11 投入堂とレイライン
 2018-06-29 超球の表面積
 2020-05-06 量の概念名を単位名に用いる命名方式
 2020-10-29 単位の名前(さらにつづき)
 2020-12-31 疾病関連記事リスト(2020年分) ※
 2021-03-05 Calendar Time の単位の名前
 2021-12-05 口蓋化
 2022-05-01 「複数の暦法の中心差を比較し可視化する試み」(経緯)
 2023-01-20 Hyper と sub
 2025-05-09 『新しい封建制がやってくる』
 2025-05-26 エアコン更新
 2025-06-01 さらに duodecimal myriad system の見直し
 2025-07-19 デスク周りの気流
 2025-08-04 玉虫厨子
 2025-12-09 『日本史を地学から読み直す』
 2026-01-12 物質量の単位 mol の細かい話
 2026-01-21 revised.pdf 改版
 2026-01-30 普遍単位系の時間の単位と地球自転の同期
 2026-02-24 41 : 40 (続き)
 2026-03-12 三省堂書店と出版社の三省堂
 2026-03-31 未来の制度設計という課題
 2026-04-12 「分数」
 2026-04-22 日本の問題 - 経済関連(当面のまとめ)
 2026-04-25 「時を知りたい ~時をはかる・表現する」
 2026-04-26 本能寺の変“四国説”と閏月問題
 2026-04-29 「信じている人」の二類型
 2026-04-30 論理が「敵」になるとき——論点(A)
 2026-05-09 コンピュータ将棋の「先手優勢」が極まる
 2026-05-11 「設計原理」と「一意の実装」
 2026-05-22 53平均律(つづき)
 2026-05-23 生成型AI機能向けコンテンツ
 2026-05-25 光回線化

です。

ついでに、
>東京の星空・カレンダー・惑星(2026年6月)
https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2026/06.html

[1] 5月30日のピーク時、28日記事が訪問者数で次点。僅差で29日(日英両版)と
  30日の記事が訪問者数・アクセス数でそれに次ぐ形となり、特定の4記事がほぼ
  同時に、セットで回遊されていたことが伺えます。
[2] 公開当日の追記のみを除く。英語版のある記事は英語版も追記。※は新規記事

[関連記事] 2026-06-01 5月は長かった
[前回記事] 2026-05-02 4月アクセス

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