新しい「秒」の定義への改訂は2030年

>世界の「1秒」63年ぶり改定、島津製作所の時計活用へ 
>国際機関と提携 - 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG115Z00R10C26A5000000/

>光格子時計は欧米で研究が進む「単一イオン光時計」とともに、
>1秒の長さを再定義する手段として有望視されている。

>[SHIMADZU] 国際度量衡局、理化学研究所、島津製作所が
>可搬型光周波数標準の役割を探る協力を開始 _ 島津製作所
https://www.shimadzu.co.jp/news/2026/_5j0lbk3j89r1q9r.html

定義の改訂を2030年に予定していて、これから実証に入る。
方式は「光格子時計」「単一イオン光時計」のいずれか。

一年余り前の、

 2025-04-30 「1秒の定義を変える 原子時計のいま

の参照元記事の情報では「早ければ2030年」とありましたので、
その最短の日程になった。

日程がはっきりしてきたということでメモを残しておきます。

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