「電磁気量の次元の一整理法」

1997年に雑誌『パリティ』に載せていただいた標題の拙稿を、

 https://github.com/suchowan/a_converter/blob/master/doc/published/

に登録しました。さらに、普遍単位系の文脈と切り離して、

「論理的には同値の内容であっても記述の仕方で見通しが良くなる」具体例

として、議論ができるように Academia.edu の方にも、

 A_method_for_rearranging_the_dimensions_of_electromagnetic_quantities

という名前で公開しました。

|「論理的には同値の内容であっても記述の仕方で見通しが良くなる」具体例
としては、解析力学のような例もありますが、解析力学で“壁打ち”できる
相手は、AIか大学の物理学専門課程以降を修めた人に限られるのに対して、
この電磁気学の例であれば、理系高卒以上の人となら“壁打ち”可能ではないか
…と期待したいです。

[関連記事]
 2013-03-08 解析力学
 https://suchowan.seesaa.net/search?keyword=経路積分

[2026-02-16 追記] 英語による要約
 https://gist.github.com/suchowan/5c2f1ca3cfb79b3abb8ae40bbf3a2a5f

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