国民審査

 一昨日の記事

| 期日前投票で行列に並んだのは初めて

だったためでしょう、いつもは気にならないことが気になりました。
それは、比例区と国民審査の投票用紙を一緒に渡される件。
まれに逆の投票箱に入れてしまう事故が起こるのではないか?

家に帰って確認すると、

 もらった国民審査の用紙を投票箱に直行してそのまま投じることが
 できる動線にすると、「秘密投票の原則」に反することになる

という理由によるとのこと。判例あり。

2026-02-08T12:23>秘密投票の原則
https://x.com/honeycomb_kozo2/status/2020337619000000859

こういうノウハウの積み重ねで選挙の公平性が担保されるのは
ありがたいことです。そして、これ↑は変える必要のない例。

一方、SNS などの普及による時代の変化で、選挙の公平性の担保
に必要とされる配慮は、より多様になってきている。例えば、

>高市首相の広告動画、再生回数1億回超に 公選法上は問題ない?
> - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20260205/k00/00m/010/182000c

法律もメディアの多様化に合わせて変化していかねばならない
事例ではないかと思います。

なお、当該広告は、

 2026-01-07 サブスクリプション整理

| ↑ Youtube    昨年 Premium に

という事情で個人的には見ていません。

[2026-02-13 追記]
 2026-02-12T20:27>コンテンツ消費時代に人々の認知をハックする
 https://x.com/weiwei882288/status/2021908947129843815

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