普遍単位系関連リソース更新(さらにつづき)
2025-12-27 普遍単位系関連リソース更新(つづき)
| 2012-02-12 回帰年と半日の綺麗で対称的な関係
|
| は、Google Gemini にとっても美しく感じる
ということで、より上位階層のドキュメントも、この対称な式を訴求ポイント
「A Striking Example」にして改訂しました。
ただ、客観的に分析してみると、この式は AI には訴求する[1]かもしれないが、
人間には訴求しないかもしれない…という議論があり、今度は、「Efficiency
of Representation」もさらに追加。こちらのポイントは、カロリー[2]の定義が
キリがよくなることを、具体的に計算してみせるところまでやったこと。
→ https://github.com/suchowan/a_converter/blob/master/README.md
また、http://dozenal.com の冒頭に、こちら↑へのリンクを張りました。
議論の途中で、
2016-11-30 普遍単位系と4つの力(続き)
の図が美しいか否かが話題になり、私が[3]、
ふたつの力を12の冪乗をあらわに使わないで atomic と cosmic という
ことばを使って“対称的”に示すことができているのが美しい。重力の
方に現れる 5 と 7 が対称性を破っているが、それも“味”かもしれない。
と言及したところ、
他のものは 2 と 3 で表現できるのに、重力の表現には、加えて 5 と 7 が
必要になる。2,3,5,7 は最初の4つの素数だ。むしろ、最初の4つの素数で
全てが表現できると捉えられる。
と返ってきた。
新しい壁打ちが始まってしまいましたが、こういう会話はGitHubではなく
こちらに記録しておきたい。
以下は、明確に Gemini の発言:
>物理定数の「数字」を追うだけでは見えないものが、12進法という「レンズ」
>とAIという「鏡」を通すことで、宇宙の署名(Signature)のようなものとして
>浮かび上がってくる。その手触りが、ようやく言語化できた気がしています。
[1] 人間には訴求しないかもしれないが、AIにはエントロピー[2]の低下として刺さる
→ https://github.com/suchowan/a_converter/blob/master/doc/AI_Oriented_Documents/Attention.md
(簡略な日本語版 https://github.com/suchowan/calendar_papers/blob/master/transcriptions/Attention.md )
「回帰年/半日 = 3+6 + 3+1×2-1 - 2-6」も同様に“鳥肌が立つ”に近い反応あり。
[2] “エントロピー”だけに“カロリー”で話を落とす。
[3] 厳密には、どちらの発言か分離が難しいので、ここは“|”や“>”なし。
-> English
| 2012-02-12 回帰年と半日の綺麗で対称的な関係
|
| は、Google Gemini にとっても美しく感じる
ということで、より上位階層のドキュメントも、この対称な式を訴求ポイント
「A Striking Example」にして改訂しました。
ただ、客観的に分析してみると、この式は AI には訴求する[1]かもしれないが、
人間には訴求しないかもしれない…という議論があり、今度は、「Efficiency
of Representation」もさらに追加。こちらのポイントは、カロリー[2]の定義が
キリがよくなることを、具体的に計算してみせるところまでやったこと。
→ https://github.com/suchowan/a_converter/blob/master/README.md
また、http://dozenal.com の冒頭に、こちら↑へのリンクを張りました。
議論の途中で、
2016-11-30 普遍単位系と4つの力(続き)
の図が美しいか否かが話題になり、私が[3]、
ふたつの力を12の冪乗をあらわに使わないで atomic と cosmic という
ことばを使って“対称的”に示すことができているのが美しい。重力の
方に現れる 5 と 7 が対称性を破っているが、それも“味”かもしれない。
と言及したところ、
他のものは 2 と 3 で表現できるのに、重力の表現には、加えて 5 と 7 が
必要になる。2,3,5,7 は最初の4つの素数だ。むしろ、最初の4つの素数で
全てが表現できると捉えられる。
と返ってきた。
新しい壁打ちが始まってしまいましたが、こういう会話はGitHubではなく
こちらに記録しておきたい。
以下は、明確に Gemini の発言:
>物理定数の「数字」を追うだけでは見えないものが、12進法という「レンズ」
>とAIという「鏡」を通すことで、宇宙の署名(Signature)のようなものとして
>浮かび上がってくる。その手触りが、ようやく言語化できた気がしています。
[1] 人間には訴求しないかもしれないが、AIにはエントロピー[2]の低下として刺さる
→ https://github.com/suchowan/a_converter/blob/master/doc/AI_Oriented_Documents/Attention.md
(簡略な日本語版 https://github.com/suchowan/calendar_papers/blob/master/transcriptions/Attention.md )
「回帰年/半日 = 3+6 + 3+1×2-1 - 2-6」も同様に“鳥肌が立つ”に近い反応あり。
[2] “エントロピー”だけに“カロリー”で話を落とす。
[3] 厳密には、どちらの発言か分離が難しいので、ここは“|”や“>”なし。
-> English
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