壁打ち(つづき)

 https://suchowan.seesaa.net/search?keyword=簡法

の話題。

| 一般に暦日を暦法間で変換する場合、変換元と変換先の両暦法の
| アルゴリズムが既知でなければならない。しかし、例外的に変換元
| が平気法の太陰太陽暦で変換先が太陽暦の場合は、太陰太陽暦日の
| 年月と日の干支が知れれば(干支が一巡する60日が2朔望月の59日余
| (本月と閏月の合計日数)より長いため)変換元のアルゴリズムに
| 曖昧さがあっても変換先の太陽暦日を確定することができる。
| これを塚本明毅は「簡法」と称した([関連記事]参照)。しかし、
| さすがに「簡法」においても、変換先の太陽暦のアルゴリズム
| (置閏法)は既知でなければならない。

という記述を ChatGPT, Google Gemini, Claude に与えて、理解できる
か確認したところ、大筋は理解できたようでした。

Cluade の“総評”↓
画像
ただ、Google Gemini は、平気法という限定を読み飛ばしていたので、

| 天保暦など定気法の太陰太陽暦ではうまくいかない場合があるので
| 平気法と限定しています。

と補足したところ、一度 An internal error has occurred におちいり、
再度同じ補足を繰り返したら理解してくれました。そんなに複雑か?
それにしても、こんなこともあるのか!

他のふたつは大丈夫でした。

[前回記事] 2025-12-08 壁打ち

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