「創造する人類」(整理)

昨日の話題については、以前に書いた、

 2019-09-05 「創造する人類」(さらに続き)

がまとめになっています。ここまでの考察を ChatGPT 向けに再度言語化↓。

[認知革命]
 突然変異が起こって認知革命が起こったわけではなく、認知革命に関連
 する様々な遺伝的変異は、すでに多型としてバラバラに存在していた。
 それらが人口の減少にともなう“瓶首効果”で、ひとつの集団のなかに
 集約し、ひとりひとりの個体にセットで発現するようになった。ただし、
 難読症のように多様性が残存したものもある。

[農業革命]
 氷河期を単に気候が寒かった時代と捉えるのではなく、毎年の気象変動
 が激しかった時代と捉えるべき[1]。農業という技術は氷河期にも何度も
 発明されていたが、氷河期のうちは「毎年同じような農作業をして同じ
 ように収穫が得られる」という見込みが立たず普及しなかった。氷河期
 が明けたことによって、ようやく農業が定着した。

[両者の関連]
 [農業革命]の考察が正しいとすると、[認知革命]の考察中の“瓶首効果”
 は、最終氷期中のイベントとなる。もうひとつ前の氷期中の“瓶首効果”
 であったなら、[農業革命]は最終氷期前の間氷期に発生していたはず。
 まだ人間の側に、その環境を利用できる準備が整っていなかったのだ。

結果、関連する研究などを ChatGPT が教えてくれました↓。
 https://chatgpt.com/share/68b77d77-b514-800c-8405-115337841428

[2025-09-07 追記] [1] ただし、両者は無関係ではないです。
 2025-08-03T15:09>わずかな変化が極端な気象が発生する確率を大幅に引き上げる
 https://x.com/Knjshiraishi/status/1951888162353287411

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