『重力と力学的世界』と『熱学思想の史的展開』

 2013-03-08 解析力学

| 我々が古典論として大学で習う解析力学は、量子力学発展の過程で
| 再整理されたもののようで、当時の元論文はかなり趣が異なる

現在わかりやすく整理されている体系を、実際に紆余曲折した時系列を
追って読み返してみるという切り口の本と言えば、大昔に、朝永振一郎
さんの量子力学の教科書を読んだことがある程度でしたが、Amazon の
プライムデーセールなのでしょうか、標題の本[1][2]がKindleで半額だった
ので、この際、購入してみました。

積読になる予感がして、再度、記事として採り上げることにはならなさ
そうなので、買った時点でメモに残しておきます。

[1] 『重力と力学的世界―古典としての古典力学』(,)
[2] 『熱学思想の史的展開──熱とエントロピー』(1,2,3)

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