「大量絶滅」

恒例の『日経サイエンス』最新号からのピックアップは、

pp.82-83
>グラフィック・サイエンス 大量絶滅

見開き2ページで、過去の5回の大量絶滅、それぞれについて、

・考えうる原因
・規模と犠牲者
・期間

を見通し良く一覧しています。

特に期間のばらつきには注目。

デボン紀後期の絶滅が400万年間の事象であるのに対して、
白亜紀末の絶滅はわずか1万年(以下?)。

またペルム紀末の絶滅も6万年間と短い期間の事象ですが、
絶滅率が種の数にして90%というのは戦慄します。

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