令和8年暦要項
>令和8年(2026) 暦要項
https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/pdf/yoko2026.pdf
来年はクリティカルな時刻はありませんが、
2015-03-23 時差による太陰太陽暦のずれ
旧暦9月朔が日本時間で午前0時台のため、上記↑記事の表のとおり
旧暦9月は、日付が中国以西と1日ずれます。
また、いわゆる「国民の休日」が出現するのも話題でしょうか?
https://suchowan.seesaa.net/search?国民の休日
で、ヒットする 2024-07-23 記事の図のとおり来年の次は2032年です。
もうひとつ、今回の暦要項の発表日が立春だったというのも異例です。
2020-05-10 「立春と二至二分の日付の推移」(補足)
( https://github.com/suchowan/calendar_papers/blob/master/立春と二至二分の日付の推移.pdf )
などにもありますように、立春が2月3日になるようになったのは、
2021年からのことで、それまでは立春*より前*に必ず平日があり、
2月最初の平日が立春になることはありませんでした。
http://hosi.org/Note で、立春 & 3日 & 月曜 となる日を
1868年~2060年の範囲で検索すると、今年と2053年しかヒット
しません[1]。とても稀なことで、びっくりです。
[1] 21世紀にはもう一度 2081年も。
[前回記事] 2024-02-03 令和7年暦要項
https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/pdf/yoko2026.pdf
来年はクリティカルな時刻はありませんが、
2015-03-23 時差による太陰太陽暦のずれ
旧暦9月朔が日本時間で午前0時台のため、上記↑記事の表のとおり
旧暦9月は、日付が中国以西と1日ずれます。
また、いわゆる「国民の休日」が出現するのも話題でしょうか?
https://suchowan.seesaa.net/search?国民の休日
で、ヒットする 2024-07-23 記事の図のとおり来年の次は2032年です。
もうひとつ、今回の暦要項の発表日が立春だったというのも異例です。
2020-05-10 「立春と二至二分の日付の推移」(補足)
( https://github.com/suchowan/calendar_papers/blob/master/立春と二至二分の日付の推移.pdf )
などにもありますように、立春が2月3日になるようになったのは、
2021年からのことで、それまでは立春*より前*に必ず平日があり、
2月最初の平日が立春になることはありませんでした。
http://hosi.org/Note で、立春 & 3日 & 月曜 となる日を
1868年~2060年の範囲で検索すると、今年と2053年しかヒット
しません[1]。とても稀なことで、びっくりです。
[1] 21世紀にはもう一度 2081年も。
[前回記事] 2024-02-03 令和7年暦要項
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