Dozenal Wiki → GitHub(プロンプト篇)
2025-01-01 謹賀新年 2025
| そう遠くないうちにアウトプットを出せそう
2023-03-23 どんな質問がよいのか?
ようやく満足な回答を引き出せる程度に生成AIが進歩してくれました。
「NaturalTimeScale.png は、
20 × 1217 / (真空中の光速度 × リュードベリ定数) [1]
20 × 1220 / (真空中の光速度 / ボーア半径)
2-1 × 1243 / (真空中の光速度 / プランク長さ)
20 × 120 × 平均回帰年とユリウス年の差
20 × 120 × 平均回帰年と平均太陽日の最大公約数 [2]
2-7 × 120 × 平均太陽日
2+6 × 12-6 × 平均回帰年
2-1 × 12-13 × 太陽系の年齢
2+1 × 12-14 × 宇宙の年齢
のすべてがほぼ同じ長さの時間になることを意味しています。
この時間に単位として名前を付けてください。」[3]
という趣旨の質問を ChatGPT o1 に対してしたところ、
>多方面の “結節点 (knot / node)” となる単位だと考えると、
>**“コスモロジカルな意味合い”**を帯びている
として、nodus (ノードゥス) という名前を推薦してくれました。
>解説
> ラテン語 “nōdus” (結び目、結節点) に由来。
> まさに「日と年の交点」「諸定数の交差する節」としての意味を象徴。
>メリット
> 「複数の要素が交わる特異点」らしさを、端的に表せる。
> 歴史・天文とも関連深い用語 (“nodus” は日時計の影を落とす点を指すことも)。
とのこと。
語頭が“no”となるラテン語由来の名称は duodecimal myriad system とも相性が良く、
ChatGPT のこの↑回答[4]を採用しましょう。
“nodus”(結び目、結節点) という「複数の要素が交わる特異点」を意味する名称を
採用するとすれば、その単位記号は“五芒星”(☆)が適切[5]に思えます。そうすると、
123倍小さい“ternon”は“下向き三角形”(▽)、126倍大きく26年でもある“hexon”は
“二重六角形”[6](⌬)を単位記号とするべき。既存の汎用的な記号とは、“~”をつける
かまたは記号自体を上付きで記すことで区別する。
この↑ように考えて、
2024-12-23 Dozenal Wiki → GitHub(さらにつづき)
を、さらに改訂すると、


のようになります[7]。
一つ目の図の、“tertiary 12 divisions of one day”という description は、SI second
2023-11-24 hour - minute - second
| 秒 second (minute) (hour) 2 回の派生 - 微細な微細な時間
の水平展開です。これで day と nodus の 12-3 倍は明確に異なる語形になった[8]。
また、terno n(odus) → ternon と同じ考え方をすると、inch に相当して単一語で表し
たい 12-1 harmon を unino h(armon) → uninoh と自然に表現できる[8]のも利点です。
ちなみに、Gemini 2.0 Flash Experimental は、
>ご提示いただいたリンク先の図からも、nodusが光速やリュードベリ定数、
>プランク長など、物理学の基本的な定数と密接な関係にあることが読み取れます。
>この事実は、nodusが単なる数学的な計算結果ではなく、自然界の根源的な時間
>スケールを反映している可能性を示唆します。
のようなコメントをしてくれました。まぁ、実際には偶然でしょうが…
[1] “リュードベリ定数”は厳密には“リュードベリ定数/Ω1”
[2] 20世紀末のある時点で。なお 回帰年/半日=3+6+3+1×2-1-2-6 という対称性にも注意。
[3] 厳密には物理時間と暦時間を区別すべきです。[物理時間/平面角]の次元である
地球の対太陽自転周期を solar と表記すれば、nic = solar ternon となります。
[4] “名称案: "Chord"”を提案した質疑はChatGPT 4o によるもので無視してください。
また、nodus のひとつ前の公式名称は clock で、non は中間段階の試案での名称案
だったという点、ChatGPT は認識せずに翻訳してしまいまっています。念のため。
[5] ternon と hexon の幾何平均より小さい単位なので上下の突起が対称な六芒星は不適。
[6] ベンゼン環の記号を流用。一重では遠目に単なる円形と識別し難いという問題もあり。
[7] month は両図で少し意味にずれがありますが…
[8] 使うのは uninoh, unitia や ternon, tertia で uninon や ternoh は使われないでしょう。
[関連記事] 2024-12-31 「真善美」(プロンプト篇)
| そう遠くないうちにアウトプットを出せそう
2023-03-23 どんな質問がよいのか?
ようやく満足な回答を引き出せる程度に生成AIが進歩してくれました。
「NaturalTimeScale.png は、
20 × 1217 / (真空中の光速度 × リュードベリ定数) [1]
20 × 1220 / (真空中の光速度 / ボーア半径)
2-1 × 1243 / (真空中の光速度 / プランク長さ)
20 × 120 × 平均回帰年とユリウス年の差
20 × 120 × 平均回帰年と平均太陽日の最大公約数 [2]
2-7 × 120 × 平均太陽日
2+6 × 12-6 × 平均回帰年
2-1 × 12-13 × 太陽系の年齢
2+1 × 12-14 × 宇宙の年齢
のすべてがほぼ同じ長さの時間になることを意味しています。
この時間に単位として名前を付けてください。」[3]
という趣旨の質問を ChatGPT o1 に対してしたところ、
>多方面の “結節点 (knot / node)” となる単位だと考えると、
>**“コスモロジカルな意味合い”**を帯びている
として、nodus (ノードゥス) という名前を推薦してくれました。
>解説
> ラテン語 “nōdus” (結び目、結節点) に由来。
> まさに「日と年の交点」「諸定数の交差する節」としての意味を象徴。
>メリット
> 「複数の要素が交わる特異点」らしさを、端的に表せる。
> 歴史・天文とも関連深い用語 (“nodus” は日時計の影を落とす点を指すことも)。
とのこと。
語頭が“no”となるラテン語由来の名称は duodecimal myriad system とも相性が良く、
ChatGPT のこの↑回答[4]を採用しましょう。
“nodus”(結び目、結節点) という「複数の要素が交わる特異点」を意味する名称を
採用するとすれば、その単位記号は“五芒星”(☆)が適切[5]に思えます。そうすると、
123倍小さい“ternon”は“下向き三角形”(▽)、126倍大きく26年でもある“hexon”は
“二重六角形”[6](⌬)を単位記号とするべき。既存の汎用的な記号とは、“~”をつける
かまたは記号自体を上付きで記すことで区別する。
この↑ように考えて、
2024-12-23 Dozenal Wiki → GitHub(さらにつづき)
を、さらに改訂すると、


のようになります[7]。
一つ目の図の、“tertiary 12 divisions of one day”という description は、SI second
2023-11-24 hour - minute - second
| 秒 second (minute) (hour) 2 回の派生 - 微細な微細な時間
の水平展開です。これで day と nodus の 12-3 倍は明確に異なる語形になった[8]。
また、terno n(odus) → ternon と同じ考え方をすると、inch に相当して単一語で表し
たい 12-1 harmon を unino h(armon) → uninoh と自然に表現できる[8]のも利点です。
ちなみに、Gemini 2.0 Flash Experimental は、
>ご提示いただいたリンク先の図からも、nodusが光速やリュードベリ定数、
>プランク長など、物理学の基本的な定数と密接な関係にあることが読み取れます。
>この事実は、nodusが単なる数学的な計算結果ではなく、自然界の根源的な時間
>スケールを反映している可能性を示唆します。
のようなコメントをしてくれました。まぁ、実際には偶然でしょうが…
[1] “リュードベリ定数”は厳密には“リュードベリ定数/Ω1”
[2] 20世紀末のある時点で。なお 回帰年/半日=3+6+3+1×2-1-2-6 という対称性にも注意。
[3] 厳密には物理時間と暦時間を区別すべきです。[物理時間/平面角]の次元である
地球の対太陽自転周期を solar と表記すれば、nic = solar ternon となります。
[4] “名称案: "Chord"”を提案した質疑はChatGPT 4o によるもので無視してください。
また、nodus のひとつ前の公式名称は clock で、non は中間段階の試案での名称案
だったという点、ChatGPT は認識せずに翻訳してしまいまっています。念のため。
[5] ternon と hexon の幾何平均より小さい単位なので上下の突起が対称な六芒星は不適。
[6] ベンゼン環の記号を流用。一重では遠目に単なる円形と識別し難いという問題もあり。
[7] month は両図で少し意味にずれがありますが…
[8] 使うのは uninoh, unitia や ternon, tertia で uninon や ternoh は使われないでしょう。
[関連記事] 2024-12-31 「真善美」(プロンプト篇)
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