原語の区切りと略称

>店名が「ドン・キホーテ」なのに略称が「ドン」でも
>「キホーテ」でもなく「ドンキ」の理由
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2305/02/news140.html
# Don Quijote → DonQui jote → DonQui

この類の、原語の区切りと略称に乖離がある例としては、

 helicopter → ヘリ
# helico pter → heli copter → heli

などもあるでしょうか?

 Pteranodon → ラドン
# Pter an odon [1] → Pte ra no don → radon

もそうか。

スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ」は意外なところに
区切りがありますが、「スリジャヤ」[2]と省略する事例は
実際には聞いたことがありません。

また、区切りの問題ではありませんが、

 オーデコロン(eau de Cologne) → ヘチマコロン

もインパクト[3]があります。

個人的には「ドンキ」というと博物館や美術館で行われる
展覧会の図録(鈍器)を連想してしまいます。

[1] これはラテン語による解釈ですが、Google Gemini 先生
  によれば元はギリシャ語由来なので、便宜的な解釈の由。
[2] 「スリジャヤ・ワルダナ・プラコッテ」という分析から
[3] あえて“オーデヘチマ”にせず、商品名としては成功。

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