暦時間単位の漢字名
昨日の
|“寸”
ヤード・ポンド法の長さの単位“inch”には“吋”という漢字が当てられている由。
今回の revised.pdf の改訂で、1日の 12-3 を意味する単位は tertia となりました。
これは“分”に相当する単位なので、漢字を当てるとすれば“吩”があります。
ただ、暦時間単位は多数改訂したので全てに良い漢字があるわけではありません。
そこで、新たに立てた「既存の単位に“ ̃ ”(Ux303)をつけて暦時間単位等とする」[1][2]
方針を漢字名にも適用して作ってみたのが下記↓の表です。

“元”には60年という意味があるそうなので、本案では“hexon”に当てはめました。
肝心の“nodus”にChatGPT は“節”を推薦してくれたのですが、“節分”など、もっと
長い時間の印象があり適当とは思えません。具注暦で1日100刻だったこともあり、
また現代でも中国では15分を1刻としているようなので、ここでは“刻”[3]とします。
なお、平均太陽日は周期なので[時間/平面角]の次元、暦時間は太陽の方向を基準
にした地球自転角[4]なので[平面角]の次元、光速は[長さ/時間]の次元の量です。
ですから、光速(light)×平均太陽日(solar)の次元は[長さ/時間]×[時間/平面角]で、
それに[平面角]の次元の暦時間である“tertia”を掛けると[長さ]の次元の量になる[5]。
太陽から地球に光が到達するのに要する時間は、上記の表では500秒となりますが、
より精確には499秒[6]です。また地球3周も、より精確には2.93周です。
英語のドキュメントには入いらない考察なので日本語記事としてメモを残します。
[1] 暦時間でない“尺”などにも応用可能。
[2] revised.pdf の脚注8を援用すれば12進小数点“;”を含む単項では“ ̃ ”不要。
[3] 以前の“clock”とも語感が近い。だだ、江戸時代を思うと“時”“刻”逆もありか?
[4] 自転角を Coordinate したもの。
[5] light solar ternon = 1; cosmic harmon, light solar hexon ≒ 10; di-cosmic harmon
[6] → 2025-01-27 ティティウス・ボーデの法則と light solar tertia
|“寸”
ヤード・ポンド法の長さの単位“inch”には“吋”という漢字が当てられている由。
今回の revised.pdf の改訂で、1日の 12-3 を意味する単位は tertia となりました。
これは“分”に相当する単位なので、漢字を当てるとすれば“吩”があります。
ただ、暦時間単位は多数改訂したので全てに良い漢字があるわけではありません。
そこで、新たに立てた「既存の単位に“ ̃ ”(Ux303)をつけて暦時間単位等とする」[1][2]
方針を漢字名にも適用して作ってみたのが下記↓の表です。

“元”には60年という意味があるそうなので、本案では“hexon”に当てはめました。
肝心の“nodus”にChatGPT は“節”を推薦してくれたのですが、“節分”など、もっと
長い時間の印象があり適当とは思えません。具注暦で1日100刻だったこともあり、
また現代でも中国では15分を1刻としているようなので、ここでは“刻”[3]とします。
なお、平均太陽日は周期なので[時間/平面角]の次元、暦時間は太陽の方向を基準
にした地球自転角[4]なので[平面角]の次元、光速は[長さ/時間]の次元の量です。
ですから、光速(light)×平均太陽日(solar)の次元は[長さ/時間]×[時間/平面角]で、
それに[平面角]の次元の暦時間である“tertia”を掛けると[長さ]の次元の量になる[5]。
太陽から地球に光が到達するのに要する時間は、上記の表では500秒となりますが、
より精確には499秒[6]です。また地球3周も、より精確には2.93周です。
英語のドキュメントには入いらない考察なので日本語記事としてメモを残します。
[1] 暦時間でない“尺”などにも応用可能。
[2] revised.pdf の脚注8を援用すれば12進小数点“;”を含む単項では“ ̃ ”不要。
[3] 以前の“clock”とも語感が近い。だだ、江戸時代を思うと“時”“刻”逆もありか?
[4] 自転角を Coordinate したもの。
[5] light solar ternon = 1; cosmic harmon, light solar hexon ≒ 10; di-cosmic harmon
[6] → 2025-01-27 ティティウス・ボーデの法則と light solar tertia
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