謹賀新年 2025

明けましておめでとうございます。

大晦日は、

 2024-12-22 来年用カレンダー

| (物理的な)カレンダー更新がひと手間

に時間をとられてしまいました。

さて、昨年記事を振り返ってみると、

 2024-01-01 謹賀新年 2024

| 残るは着地のみ。

は、

 2024-08-06 「『日本暦日原典』による明治改暦に関する通説の再検討
( https://www2u.biglobe.ne.jp/~suchowan/mcr1873.html )

で、ほぼ着地できました。残すは 2024-08-06 の(6) のみ。ただ、反応の方は、

 2015-04-22 山口晃さんの格言

で書いた状況と似て少ないように思います。[論文]と一体であるべき Appendix が、
[研究ノート]では別資料になっていて、紙で[研究ノート]をさらっと[1]読んでも、
全体の論旨が了解できない構成になってしまったのは残念でした。

|||| (4) 江戸時代の暦復元ワークショップ

は、まったく進展なし。

 2024-11-25 Dozenal Wiki → GitHub

は、同記事の(1)(2)(3)とも、うちわで作業を進めていて、そう遠くないうちに
アウトプットを出せそうです。

また、PC環境全体の更新については、

 2024-11-09 Mac mini 来る

|>2025年10月にサポートが終了するWindows 10の「個人利用向け
|>の拡張セキュリティ更新プログラム」が発表される - GIGAZINE
|https://gigazine.net/news/20241101-windows-11-extended-security-updates/
|という情報もあり、故障するまでは買い替えなくてもよさそう

ではありますが、hosi.org サーバの引っ越しなど、今年秋になるまでには済ませて
しまいたいものです。

今年は昭和100年にあたりますが、一方では、もう、

 2022-01-05 イーブン・デイ(つづき)

| いまの新生児は22世紀を生きる人の方が多いかもしれない

という時期になってきてもいます。

 2024-12-29 「知らない本を検索する

| >特集:科学者に迫る人工知能
| https://www.nikkei-science.com/202502_033.html
| は、今後、知的活動のあり方が、かつてない方向に変っていく可能性を
| 感じさせる

に関して、今年はどのような展開があるのでしょうか?

[1] SNS でリンク付きの記事に「いいね」する人で、リンク先を確認する人は
  3割しかいないという記事を見かけましたが、pdf版でもわざわざリンク先を
  読む人は少ないのではないかな。

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