暦予報 2025 など

 2024-11-13 「カレンダーの日」講演会と暦予報 2025

暦予報 2025として言及がなかった「節分が2日になる」件に
会場の方からリマインドがありましたが、その話題は、もう

 2020-02-04 令和3年暦要項

などで、2021年で、し尽くしたように感じていました。むしろ、

 2023-06-21 夏至は本日23時58分

| 冬至 2025年12月22日 00:03

の方を話題にしてもよかったかと思います。

時刻がクリティカルであることもありますが、これは、西暦を
4で割って1余る年の冬至が22日になるのが、当面は2025年
までであることを意味します。次の2029年以降は21世紀末まで
ずっと21日に固定されるでしょう。

神社の例祭についての講演の質疑応答での、「同じ撰日に拠った
はずなのに、政府の指定するグレゴリオ暦の日付に違いが生じる
例があるのはなぜか?」という“課題発見”の件は、人によって、
いかに関心の対象が異なるかという点で気づきがありました。

自身に水平展開してみると、例えば過去なんども言及した明治6年
258号布告に神社の例祭についての言及があること自体は把握
していましたが、そのことを全く気にかけたことはなかったです。

 2022-06-13 放射状に読む

の記事が思い起こされます。

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>12月3日カレンダーの日 新暦奉告参拝と記念講演会を開催しました
https://www.rekibunkyo.or.jp/news/20241206.html
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 [関連記事]
  2019-07-07 ポンペイ最期の日(つづき)
  2024-05-19 明治改暦のタイミング(C'案)

[2024-12-08 追記]
 講演では、明治改暦で月番号がずれたことで、祭礼用の旬の収穫物
 が用意できないなどの混乱をもたらした状況が紹介されていました。

 しかし振り返ってみれば、もともと、グレゴリオ暦の月は、

  Ianuarius
  Februarius
  Martius
  Aprilis
  Maius
  Iunius
  Iulius
  Augustus
  September(=第7の月)
  October (=第8の月)
  November(=第9の月)
  December(=第10の月)

 ですから、月番号を旧暦にあわすのは、そこまで避けるべきことでは
 なかったかも。

[2025-09-05 追記]
  2025-09-04T07:30>この大麻栽培園は昭恵の強い希望で特例認可された
  https://x.com/I_hate_camp/status/1963368966690316341
  ( https://x.com/Hitatarenne/status/1963351890420552026 )
 をトリガにして ChatGPT と問答をして、よいまとめができたので共有。
 https://chatgpt.com/share/68b9f1a7-f49c-800c-9a6b-4cc623ff5465

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