「火星の新しい1年」

>あけおめ!? 2024年11月12日から火星の新しい1年が始まる
>- sorae 宇宙へのポータルサイト
https://sorae.info/astronomy/20241112-new-martian-year-38.html

>1956年の大規模な砂嵐が観測された年を火星の「1年」とする慣習があります。
>新たに始まるのは「38年」で、ESAによれば新年を迎える瞬間は日本時間
>2024年11月12日18時32分です。これは火星の北半球が春分(南半球が秋分)
>を迎える瞬間でもあります。

hosi.org では、

 http://hosi.org/*/0222-01-01^^Darian

となり、同じく年初は11月12日ですが、暦元が違って 222年 です。

 https://en.wikipedia.org/wiki/Darian_calendar#Epoch

を確認してみると、ガリレオによる望遠鏡での観測を暦元[1]として、
過去の観測記録が紀元前にならないように配慮した流儀の由。

暦元を選べるようにした方が良いかもしれませんね。

なお、現状でも、

 http://hosi.org/*/38-01-01^^Darian?origin_of_MSC=-184

↑のように直接暦元を指定することは可能です。

[1] Utopia 紀元

[関連記事] https://suchowan.seesaa.net/search?keyword=ダリアン

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