一昨日話題の『
仕事と江戸時代』は
標題のドラマの参考にと
思ってたまたま購入したものでした。
原作は松坂屋の源流である名古屋の伊藤呉服店の江戸時代中期
の
女主人を素材に
小説化したものの由。
脇役に
秋野太作、
田中健、
松尾貴史など出てきて配役が渋い。
第4話では母親が赤ん坊に晴れ着用の反物を買うエピソードが
ありましたが、これは少産少死の現代のライターの感覚かも
しれません。子どもが死んで晴れ着だけ残ったら親はつらい。
多産多死だからこそ晴れ着は
七五三くらいからだったのでは
ないかと思います。
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