「鈍る世界人口の増加」

恒例の『日経サイエンス』最新号からのピックアップは、

>鈍る世界人口の増加
https://www.nikkei-science.com/202307_080.html

採り上げたのは、ひとり当たり出生数のヒストグラムの
4人ほどのところのくびれに気づいたからです。

これは先進国と発展途上国のヒストグラムを足した結果
あらわれている。

先進国と発展途上国というのがグラデーションで連続
していればこうはならなくて、画然と分かれていた
からこそのパターンです。

そして2037年の発展途上国パターンは1974年の先進国
のパターンとかなり似ています。この間世代にして約
2世代。人類の歴史の長さからすると誤差かも。

[関連記事] 2022-11-21 人類は過去何人いたのか?(補足)
[前回記事] 2023-03-30 「覆る直立二足歩行の進化史

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