ポストシーズン・システム

今年から MLB のワイルドカードのチーム数が3チーム
になったとのことでメモ。

>Major League Baseball postseason
https://en.wikipedia.org/wiki/Major_League_Baseball_postseason

これまではワイルドカードのチーム数が2チームで、
1ゲームプレイオフの勝者がリーグ準決勝に進んで
いたものが、最も成績の劣る地区優勝チームと、
ワイルドカードの3チームがプレイオフ3番勝負を
行って、成績の良い地区優勝チーム2チームが待つ
リーグ準決勝に進む方式になった由。

画像
現在、NFL は各カンファレンス4地区制ですが、
まだ3地区制だったころに、ちょうど同じシステム
を採用していたように記憶しています。

ワイルドカードが1チームだったころは、優勝では
なくワイルドカード以上の成績が確定したところで
手を緩める球団が現れたりする弊害もあって、次第
にワイルドカードのチーム数が増えてきたという
経緯があるようです。

これでポストシーズンへ進む球団数の割合は 12/30
(= 0.4) にもなります。この割合が大きくなりすぎる
とレギュラー・シーズンの価値が揺らぎますが、
まだ、6/12(=0.5) の NPB ほどではない。

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