放射状に読む

>真ん中から放射状に読む
https://twitter.com/PixelStudy2022/status/1532852181774528512

これは他人事ではないと思いました。

 2022-06-02 5月アクセス

| 『遠西観象図説』について新しく気づいた

新しく気づいてみると、これまでは『遠西観象図説』の

>円環年ノ日時分秒ヲ測ルニ三百六十五日五時四十九分ニシテ

に注目しすぎて、この一文に関連する記述のみを探すような
読み方になっていた。これは、まさに「放射状に読」んで[1]
いたと反省していたところだったのです。

気づきの内容については、まだ具体的には書けませんが、
「放射状に読む」弊害を痛感したのでメモしておきます。

[1] 厳密には冒頭の例と同じではないですが

この記事へのコメント

五角塲
2022年06月13日 00:22
齢(ヨワイ)還暦を大幅に過ぎても、学生時代に現代国語で○がついた試しがない理由を、毎年のように発見します。
今年は…「放射状に読んではダメ」
知らなかった。
でも何でだ?

私にとっての普通の順序は
0.題名を意識しつつ参考文献一覧を読む。
1.題名を意識しつつ図表を読む。
2.数式を辿る。
3.理解できないことは本文にあたる。

実証科学の論文ならこのほうが速いはずなのですが、小説かなんかだったら、上の順序はネタバレしちゃうからダメかも知れません。
五角塲
2022年06月13日 00:25
もっとも確かに、筆者の気持ちを理解するなら、書かれた順番に相応の必然性があると思います。

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