半目勝負は最後にダメを詰めた方が負け(つづき)

先日放送の NHK 杯の決勝が 253手で終局して白番半目勝ちで、

 2014-01-04 半目勝負は最後にダメを詰めた方が負け

| ○奇数手で終局(最後に黒がダメを詰める)

|  半目勝負ということは盤面6目差なので白の勝ち

の良い例でした。

最近、「ぷよ碁」

>なんとなくプレイしてもそこそこ囲碁のルールがわかるようになる「ぷよ碁」
https://gigazine.net/news/20220314-puyogo/
https://twitter.com/genkuroki/status/1502412199029272577

が話題になっている機会ですので囲碁をメモとして採り上げて
みました。

純碁」などを見る[1]と、囲碁のルールであれば、地球以外に
知性体がいたとしても、おおまかには同じルールのゲームを
“発見”していそうに思えます。

[1] 私は囲碁は打ちませんが。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック