‘Keeping time at Stonehenge’

>Keeping time at Stonehenge [1]
https://t.co/rXlf3bKRei

ストーンヘンジと暦との関連に関する新研究の由。

>The five components of the Trilithon Horseshoe, situated prominently
>in the centre of the structure, fit this role.
 …
>The four Station Stones provide a means of keeping tally so that a
>sixth day could be added to the intercalary month every fourth year.

つまり、平年5日、閏年6日からなる“閏月”を表現できるようになっている
太陽暦だということだそうです。

太陰暦でないのは少し意外に思いました。

[1] https://twitter.com/ogugeo/status/1501699649354465287 より

[関連記事] 2019-07-31 Earliest known lunar calendar?

この記事へのコメント

五角塲
2022年03月11日 19:10
改めて気づいたのですが、暦の歴史は文字の歴史より長い、てことですね。

ストーンヘンジは紀元前3000年~紀元前2000年ころ。
https://en.wikipedia.org/wiki/Stonehenge
それより古く「最古の太陰暦」とされるウォーレンフィールドは紀元前8000年ころ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ウォーレンフィールド
suchowan
2022年03月11日 20:13
関連記事を追加しました。こちらはほぼ同時期でローマ近郊の由。

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