九星の閏の間隔
昨日22日が冬至だったことにちなんだ記事です。
2016-05-23 九星の閏
| ルールが帰納できません。
に関して、
require 'when_exe'
require 'when_exe/core/extension'
include When
date1 = date2 = nil
[[1882, 11, 21], [1894, 5, 22], [1905, 11, 21], [1916, 11, 23],
[1928, 5, 24], [1939, 11, 23], [1951, 5, 24], [1962, 11, 22],
[1974, 5, 23], [1985, 11, 21], [1997, 5, 22], [2008, 11, 20],
[2020, 5, 21], [2031, 11, 20], [2043, 5, 21], [2054, 11, 19],
[2066, 5, 20]].each do |ymd|
date2 = tm_pos(*ymd)
p [date1, date2, date2 - date1] if date1 #=>
# [1882-11-21, 1894-05-22, P4200D]
# [1894-05-22, 1905-11-21, P4200D]
# [1905-11-21, 1916-11-23, P4020D]
# [1916-11-23, 1928-05-24, P4200D]
# [1928-05-24, 1939-11-23, P4200D]
# [1939-11-23, 1951-05-24, P4200D]
# [1951-05-24, 1962-11-22, P4200D]
# [1962-11-22, 1974-05-23, P4200D]
# [1974-05-23, 1985-11-21, P4200D]
# [1985-11-21, 1997-05-22, P4200D]
# [1997-05-22, 2008-11-20, P4200D]
# [2008-11-20, 2020-05-21, P4200D]
# [2020-05-21, 2031-11-20, P4200D]
# [2031-11-20, 2043-05-21, P4200D]
# [2043-05-21, 2054-11-19, P4200D]
# [2054-11-19, 2066-05-20, P4200D]
date1 = date2
end
のようなコードで確認してみました。
4200 日 / 11.5年 = 365.2174 日 / 年
なので、本来は希に11年ちょうど(4020日)間隔になるのが避けられない。
4200 × L + 4020 = 太陽年の日数 × (11.5 × L + 11)
で、太陽年を冬至回帰年[1]とすると L = 8.0、平均回帰年[2]とすると
L = 8.2 くらいになりますが、西澤さんの案では 11.5年間隔が13(>>8)回
も繰り返されています。
どうやら11年半(4200日)の間隔を強く意識した閏の配置になっている。
|# [1905-11-21, 1916-11-23, P4020D]
は過去の“事実”を追認しただけであって、その後については一貫して
11.5年間隔を維持しようとしたのではないかと推測されます。
[1] 365.2427 日 ( → 「立春と二至二分の日付の推移」)
[2] 365.2422 日
[関連記事]
2016-05-25 九星の閏(続き)
2021-03-24 『ヒンドゥー教10講』
2021-12-09 3次の魔方陣
2016-05-23 九星の閏
| ルールが帰納できません。
に関して、
require 'when_exe'
require 'when_exe/core/extension'
include When
date1 = date2 = nil
[[1882, 11, 21], [1894, 5, 22], [1905, 11, 21], [1916, 11, 23],
[1928, 5, 24], [1939, 11, 23], [1951, 5, 24], [1962, 11, 22],
[1974, 5, 23], [1985, 11, 21], [1997, 5, 22], [2008, 11, 20],
[2020, 5, 21], [2031, 11, 20], [2043, 5, 21], [2054, 11, 19],
[2066, 5, 20]].each do |ymd|
date2 = tm_pos(*ymd)
p [date1, date2, date2 - date1] if date1 #=>
# [1882-11-21, 1894-05-22, P4200D]
# [1894-05-22, 1905-11-21, P4200D]
# [1905-11-21, 1916-11-23, P4020D]
# [1916-11-23, 1928-05-24, P4200D]
# [1928-05-24, 1939-11-23, P4200D]
# [1939-11-23, 1951-05-24, P4200D]
# [1951-05-24, 1962-11-22, P4200D]
# [1962-11-22, 1974-05-23, P4200D]
# [1974-05-23, 1985-11-21, P4200D]
# [1985-11-21, 1997-05-22, P4200D]
# [1997-05-22, 2008-11-20, P4200D]
# [2008-11-20, 2020-05-21, P4200D]
# [2020-05-21, 2031-11-20, P4200D]
# [2031-11-20, 2043-05-21, P4200D]
# [2043-05-21, 2054-11-19, P4200D]
# [2054-11-19, 2066-05-20, P4200D]
date1 = date2
end
のようなコードで確認してみました。
4200 日 / 11.5年 = 365.2174 日 / 年
なので、本来は希に11年ちょうど(4020日)間隔になるのが避けられない。
4200 × L + 4020 = 太陽年の日数 × (11.5 × L + 11)
で、太陽年を冬至回帰年[1]とすると L = 8.0、平均回帰年[2]とすると
L = 8.2 くらいになりますが、西澤さんの案では 11.5年間隔が13(>>8)回
も繰り返されています。
どうやら11年半(4200日)の間隔を強く意識した閏の配置になっている。
|# [1905-11-21, 1916-11-23, P4020D]
は過去の“事実”を追認しただけであって、その後については一貫して
11.5年間隔を維持しようとしたのではないかと推測されます。
[1] 365.2427 日 ( → 「立春と二至二分の日付の推移」)
[2] 365.2422 日
[関連記事]
2016-05-25 九星の閏(続き)
2021-03-24 『ヒンドゥー教10講』
2021-12-09 3次の魔方陣
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