弥生時代の分銅

>弥生時代に10進法利用か 基準10倍の分銅発見 国内初
https://mainichi.jp/articles/20210901/k00/00m/040/348000c

3・6・20・30倍のものも見つかったとすれば、10進法だけでなく
60進法についての考慮も必要かと思いますがいかが?

縄文尺については、

 2019-11-07 縄文尺(つづき)

| つねに三内丸山遺跡に関連してのみ言及されていることからして、
| それ以上に広がりがある事例となるに至ってはいないのでしょう。

でしたが、こちらは朝鮮半島南部まで含めた拡がりがある由。

もちろん、あまり主語を大きくはできないでしょうが
メモとして残しておきたい。

[関連記事]
 2018-09-30 古代の12進法?
 2018-11-29 三内丸山遺跡の六本柱列と二至二分

この記事へのコメント

五角塲
2021年09月05日 20:59
上の記事、
「韓国・茶戸里(タホリ)遺跡の基準質量の3・6・20・30倍にあたり」
と書きつつ
「10進法が使用されていた可能性」
確かに60の因数で、10進は自明ではありませんね。
正直に書くと矛盾しています。

先日のくずし字アプリではありませんが、
○朝鮮半島との交流から漢数字が伝わっていた
○弥生語でも「とおあまりひとつ」「とおあまりふたつ」と言っていた
などの傍証がないと。

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