「DNAが明かす疫病史」

恒例の『日経サイエンス』最新号からのピックアップは、

>DNAが明かす疫病史 ペスト流行とローマの興亡

遠い過去に疫病で亡くなった人々の DNA を分析することで、
疫病史が浮かび上がってくる。

・骨ではなく歯を資料に用いるようになったこと
・極めて短い DNA 断片からゲノムを再構築する技術の進歩

により、最近、急速に研究が進展した由。

ただ、記事中の東ローマ帝国の例については、

 2018-12-27 西暦536年

|>人類史上「最悪の年」だといわれる西暦536年には何が起こったのか?
|https://gigazine.net/news/20181222-worst-year-in-human-history/

でもペストについて触れられていて、むしろミステリークラウドの方を
重視しています。

「○○史観」に陥らず複合的な説明を意識した方がよいのかもしれません。

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