「格差拡大のメカニズム」
昨日のとりとめのないメモ
| # いつも25日以降に届く『日経サイエンス』が、もう
| # 届いたのはなぜ?オリンピック進行でもあるまいし。
ということで、毎月やっている『日経サイエンス』最新号
からのピックアブを約1週間前倒しで済ませておきましょう。
今回の号でピックアップするのは、
「数理が語る格差拡大のメカニズム」
この問題に関しては、
ピケティの『21世紀の資本』
が出て、事実として、格差は放置すれば拡がるものだ[1]という
ことが検証されて、それが倫理的に悪いということは当然と
しても、経済的にも好ましくないということが、
『ピケティ以後』
の中の論考のいくつかで検証されていたと理解しています。
ピックアップした論考のような具体的なモデルがあると自己
責任論のような罠を回避でき見通しもよくなるように思います。
[1] 有名な不等式 「 r > g 」
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