academia.edu(追加アップロード)
2019-11-01 academia.edu(のこり)
| ずっと昔のものについては公開したいのですが、
| 結論が出るまでもう数か月お待ちください。
この件、ようやく転載許可がおりました。
https://independent.academia.edu/TakashiSUGA
に、
・御堂関白記に記載された日の出・日の入り時刻の復元
科学史研究 Vol.56, No.283, 2017-10, 196-204
・宣明暦と御堂関白記に記載された日の出・日の入り時刻
科学史研究 Vol.56, No.284, 2018-01, 285-293
をアップロードしましたのでご利用ください。
いずれも手元の最終原稿をもとにpdf化したものですので
紙版と記述内容は同一ですが、フォントやレイアウトに
若干の違いがあるかもしれません。
# いゃ~、ずいぶん時間がかかってしまった ^^;
| ずっと昔のものについては公開したいのですが、
| 結論が出るまでもう数か月お待ちください。
この件、ようやく転載許可がおりました。
https://independent.academia.edu/TakashiSUGA
に、
・御堂関白記に記載された日の出・日の入り時刻の復元
科学史研究 Vol.56, No.283, 2017-10, 196-204
・宣明暦と御堂関白記に記載された日の出・日の入り時刻
科学史研究 Vol.56, No.284, 2018-01, 285-293
をアップロードしましたのでご利用ください。
いずれも手元の最終原稿をもとにpdf化したものですので
紙版と記述内容は同一ですが、フォントやレイアウトに
若干の違いがあるかもしれません。
# いゃ~、ずいぶん時間がかかってしまった ^^;
この記事へのコメント
改めて拝見いたしております。
上の2編の論文で後者『宣命暦と御堂関白記に記載された日の出・日の入り自国』に陽城日晷(ようじょうにっき)という見慣れぬ字を発見。質問を申し上げたいと存じます。とても素朴な質問で恐縮です。
晷,日景也。【説文解字】(漢典の孫引きです)
日晷は影の長さを測る日時計のようなものと辞書にありますが、陽城すなわち本文に「基準観測地である陽城」とある陽城は、中国の山西省陽城県のことでしょうか。
よろしくお願いします。
陽城日晷の記載はたとえば下のリンク先に見られますね。注25に陽城は北緯34.14度とありますが、当時の首都長安(現・西安)も同じあたりですから、このあたりにある高さ8尺の日時計を「陽城日晷」と考えておけば、論文の主題を大きく誤解するわけではないと思いました。
舊漢書「天文上」
https://www.gushimi.org/24shi/jiutangshu/3459.html
新漢書「曆六下」
https://www.gushimi.org/24shi/xintangshu/3668.html