ブダペスト展
2020-01-24 第71回全国カレンダー展など
こちらを見にいったのと同じ日に、標題のブダペスト展も
観てきました。
https://www.nact.jp/exhibition_special/2019/budapest2019/
ここ二百年くらいの時代は、やはりフランスなどの影響が
あるのでしょうか、あっ!これはモローに似ている、ルオー
に似ている、アンリ・ルソーに似ているなどと思うものも
多かったです。
ちょっと特徴的なのは画家の名前の表記です。
ハンガリー人は日本と同じく名前を姓-名の順に表記します。
この展覧会ではハンガリー以外の画家も多数展示されている
のでカタカナでは姓-名と名-姓の表記が入り乱れて判然と
しません。
そこで、展示リストの英語版では姓はすべて大文字、名は
頭文字のみ大文字で以降は小文字で表記されていました[1]。
こうすれば曖昧性が回避されます。
この展覧会の場合は、展示リストは英語版を持ち帰るのが
よいでしょう。
[1] 昔見た展覧会の展示リストを確認してみると標準的な
表記のようです。が、今までは気にしたことがありま
せんでした。
こちらを見にいったのと同じ日に、標題のブダペスト展も
観てきました。
https://www.nact.jp/exhibition_special/2019/budapest2019/
ここ二百年くらいの時代は、やはりフランスなどの影響が
あるのでしょうか、あっ!これはモローに似ている、ルオー
に似ている、アンリ・ルソーに似ているなどと思うものも
多かったです。
ちょっと特徴的なのは画家の名前の表記です。
ハンガリー人は日本と同じく名前を姓-名の順に表記します。
この展覧会ではハンガリー以外の画家も多数展示されている
のでカタカナでは姓-名と名-姓の表記が入り乱れて判然と
しません。
そこで、展示リストの英語版では姓はすべて大文字、名は
頭文字のみ大文字で以降は小文字で表記されていました[1]。
こうすれば曖昧性が回避されます。
この展覧会の場合は、展示リストは英語版を持ち帰るのが
よいでしょう。
[1] 昔見た展覧会の展示リストを確認してみると標準的な
表記のようです。が、今までは気にしたことがありま
せんでした。
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