百人一首(つづき)
2020-01-17 「百人一首~藤原定家 三十一文字の革命~」
枚方・すずめさんに教えていただいた太田明さんの魔方陣
の本を取り寄せてみました。
太田説
08 07 95 96 04 03 99 百 84 09
11 19 81 80 22 23 77 76 26 90
10 74 28 29 71 70 32 33 67 91
89 66 36 37 63 62 40 41 59 12
88 43 57 56 46 47 53 52 50 13
87 51 49 48 54 55 45 44 58 14
86 42 60 61 39 38 64 65 35 15
16 34 68 69 31 30 72 73 27 85
18 75 25 24 78 79 21 20 82 83
92 94 06 05 97 98 02 01 17 93
という配置の由。
魔方陣にはなっていませんが、和歌を10×10の正方形に
配置するというアイデアであれば、より古くから林説と
いうのがあるようです[1]。
林説
48 37 58 79 12 32 94 69 22 96
63 89 39 07 60 05 14 17 百 33
80 84 03 59 06 29 74 24 15 09
85 53 91 81 83 26 13 55 02 35
43 20 44 57 77 10 04 62 25 66
40 65 52 31 64 98 70 78 47 61
41 95 30 36 76 27 08 18 28 73
86 82 67 21 11 88 19 49 51 34
50 54 56 68 46 01 71 87 75 16
99 38 45 23 93 90 72 92 42 97
これらは客観性[2]をどう担保するかが課題ですね。
化学で radical というのがありますが、同義語・反対語・
語呂合わせなどのうち歌合せで対になる実績のあるものを
選んで、それらを(和歌を隣接配置できる) radical と
みなして、どのような配置があり得るのか?
四半世紀以上前には手作業で分析するしかなかったですが、
今ならスクリプトを組んでコンピュータで配置の探索が
できるかもしれません。最低限、これ必要です。
[1] → Wikipedia 歌織物説
[2] 林氏は配置に著作権を主張?
枚方・すずめさんに教えていただいた太田明さんの魔方陣
の本を取り寄せてみました。
太田説
08 07 95 96 04 03 99 百 84 09
11 19 81 80 22 23 77 76 26 90
10 74 28 29 71 70 32 33 67 91
89 66 36 37 63 62 40 41 59 12
88 43 57 56 46 47 53 52 50 13
87 51 49 48 54 55 45 44 58 14
86 42 60 61 39 38 64 65 35 15
16 34 68 69 31 30 72 73 27 85
18 75 25 24 78 79 21 20 82 83
92 94 06 05 97 98 02 01 17 93
という配置の由。
魔方陣にはなっていませんが、和歌を10×10の正方形に
配置するというアイデアであれば、より古くから林説と
いうのがあるようです[1]。
林説
48 37 58 79 12 32 94 69 22 96
63 89 39 07 60 05 14 17 百 33
80 84 03 59 06 29 74 24 15 09
85 53 91 81 83 26 13 55 02 35
43 20 44 57 77 10 04 62 25 66
40 65 52 31 64 98 70 78 47 61
41 95 30 36 76 27 08 18 28 73
86 82 67 21 11 88 19 49 51 34
50 54 56 68 46 01 71 87 75 16
99 38 45 23 93 90 72 92 42 97
これらは客観性[2]をどう担保するかが課題ですね。
化学で radical というのがありますが、同義語・反対語・
語呂合わせなどのうち歌合せで対になる実績のあるものを
選んで、それらを(和歌を隣接配置できる) radical と
みなして、どのような配置があり得るのか?
四半世紀以上前には手作業で分析するしかなかったですが、
今ならスクリプトを組んでコンピュータで配置の探索が
できるかもしれません。最低限、これ必要です。
[1] → Wikipedia 歌織物説
[2] 林氏は配置に著作権を主張?
この記事へのコメント
百人一首といえば正月。
これを書いている暦日は中国暦の新正月です。
初めて日本の外、上海で春節を迎えたのは今日よりちょっと後、1988/02/08でした。が、
日本の中華街の春節(これも大好き)と異なり、
住宅街では爆竹の音以外では静謐を極めた、
身内だけで無事を祝う印象深い祝日でした。
(こっちも大好き)
今年もいろいろ教えていただきたいと存じます。