「創造する人類」(さらに続き)

>人類の文化的躍進のきっかけは、7万年前に起きた「脳の突然変異」だった
https://wired.jp/2019/09/01/recursive-language-and-imagination/

 2017-03-13 「創造する人類」(続き)
 2018-01-27 難読症

| ・現生人類の認知能力・言語能力は複数のパーツからなるセットである。[1]

なので、特定の突然変異がその時点で起こったというわけではなく、

 2018-10-29 銀河系のハビタブルゾーン

|>ボトルネックが2回あった…1つは15万年少し前…そして約7万年前

にあるボトルネックで、すでに多型として存在していた複数の変異[2]
ひとつの集団のなかで集約したという現象なのではないかと思います。

 2018-08-28 『人類と気候の10万年史

| であるならば、裏を返して、気候的に同じ条件が整って
| いたはずの、ひとつ前の温暖期に農業が普及しなかった
| のは、まだ人間の側に、その環境を利用できる準備が
| 整っていなかったということにならないか?

という議論を踏まえると、上記のボトルネックが15万年少し前の
方のボトルネックであったら、ひとつ前の間氷期の時点で文明が
勃興したはずということで、問題のボトルネックは2回目の方に
絞り込まれます。

[1] だから人類の個別の知的活動の痕跡は約7万年前よりも遡る
  例えば https://sicambre.seesaa.net/ を「現代的行動」で検索
[2] 結果的にみれば「前適応」というやつ

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