ティティと暦日

インド暦法でのティティ(太陰日)と暦日(太陽日)の関係の例を

 http://www.asahi-net.or.jp/~dd6t-sg/pcs/tithi.pdf

にまとめてみました。

ティティ(太陰日)は月の位相が12度の倍数になる瞬間にかわる
→ティティ(太陰日)に欠落や重複はなく必ず、白分1日~15日、
 黒分1日~黒分14日、30日(晦)が存在する。

暦日(太陽日)は日の出の瞬間にかわり、その瞬間を含むティティ
の名称を暦日の名称とする
→暦日(太陽日)は名称に欠落や重複が起こることがある。

という仕掛けです。

[2025-04-29 追記]
 Calendar/When/Ruby/2.APIの使用例/1.前提となる概念/1.日付時刻の表現 では、
 “欠日”を“%”で表して、その日に2つの太陰日が詰め込まれて
 いるイメージを表現しました。

この記事へのコメント

五角塲
2019年09月13日 12:06
ありがとうございます!
インド暦法の基本なのですが、日本語で書かれたものがネットではなかなか見つかりませんでした。

引き続き、いろいろ教えてください。

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