アンプリチュードロジー

『日経サイエンス』最新号は、

 ・睡眠とは何か
 ・金星 地球の双子星

が特集されていて読みごたえがありましたが、メモしておくべきは

「素粒子探索の新数学 アンプリチュードロジー」

ファイマン・ダイアグラムの計算が劇的に効率化される由。
楕円関数は二重周期関数ですから、出てくるのは必然なのでしょう。

「ゲリマンダーを幾何学で見破る」

最近よく機械学習で使われる MCMC でランダムウォークさせて
p 値を見積もる由。

なお、

 2019-04-23 タイムゾーンの西端

| この記事の図がグラデーションになっていてきれいです。

の図の全世界版ともいうべきものが、何か月か前の Scientific
American に掲載されていて、『日経サイエンス』に転載される
なら今月号かと思っていたのですが、残念ながら載っていません
でした。

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