「統計的有意」「信頼区間」

>800人以上の科学者が「統計学的に有意」という概念そのものを放棄しようと提案。
https://twitter.com/NatureDigest/status/1109289618933874688

>「統計的有意性」に固執するのをやめよう
https://togetter.com/li/1330876

>「統計的有意」、「信頼区間」は本当に禁止されるべきなのか
https://qiita.com/KanNishida/items/1d6e2aeb3662e566a5bd

そういえば、このブログでも、

 2017-05-10 研究不正(続き)

| 個々の論文の結論は統計的に有意でも、多数の論文を集計して有意性を評価
| すると、一定の割合で「偽陽性」のものが存在することが結論つけられる。

 2017-07-30 藤井四段のレート(続き)

| [1] スクリプト中で「区間推定」という用語を使っていますが、これは、
|   90%の確率で区間[1867,2393]だということは意味していません。

というような話題がありました。

数値の意味をきちんと理解して使いこなす分にはいいですが、
メディアに数値が出たときに、正しい認識で報道されるかと
いうところまで考えると、確かに「統計的有意」「信頼区間」
といったものの弊害は大きいのかもしれません。

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