「奇想の系譜展」

奇想の系譜展」を見てきました。

よくこれだけ集めたという展示内容で、今回に向けての調査で
新発見の作品もある由。

 2013-01-08 展覧会の話

の「はじまりは国芳」展では、会期が前後期に分かれたため
見逃した「相馬の古内裏」を「宮本武蔵の鯨退治」と並べて
みることができました。

ただ、これだけ「奇想」がメジャーになると、本当に自分の目
で評価しているのか、メジャーだからと納得しているのか…
ちょっと微妙ではあります。

[追記]
 またメガネで失敗したのが長澤蘆雪の「方寸五百羅漢図」
 結局、敗者復活で図録を買うことに…

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