『さいはての中国』

標題の本のカンボジアに対する日本の援助に関する一節(p.178)
を、ちょっと引用

>日本の援助はカンボジアの人材育成や行政システムの構築
>アドバイス、法整備支援といった社会の細かい部分の整備に
>対応したものが多い

>国税局員なのに誰も帳簿をつけていない。政治家なのに政策
>立案の方法を知らない ― 。

最近の日本の政治状況に関する報道をみると、他人事ではなく
なっているように思います。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック