ドゥーナシュ・イブン・タミーム

>科学史の定説をくつがえす-アラビア語写本の山をかきわけて-
https://www.hiroshima-u.ac.jp/HU_research/souka/souka011

>ドゥーナシュによる『生成の書注釈』というカバラ注釈書(ユダヤ神秘思想の書)と
>『天球について』とを比較すると、両者に見られる占星術への態度や天文学的な内容
>が一致する

カバラの話は、2017-04-23 『総説カバラー: ユダヤ神秘主義の真相と歴史』で
採り上げたのですが、たぶんこの本で『生成の書注釈』は言及されていたはず。
この本、高価だったので図書館で借りて済ませたのですが、一年たってみると
固有名詞を覚えていない ^^;

いや、しかし、こういう風に糸が繋がってくるのだから、歴史って面白い。

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