普遍単位系の変遷

時系列で列挙すると、

 1.日本語での最初の紹介
  『SFマガジン』1984年7月号(5月25日発売)
   ↓
 2.dozenal.com での紹介 (2002-01-01 付け)
  http://www.asahi-net.or.jp/~dd6t-sg/univunit-e/univunit-e.pdf
  http://www.asahi-net.or.jp/~dd6t-sg/univunit-j/univunit-j.pdf
   ↓
 3.ここ10年間ほど逐次更新
  http://www.asahi-net.or.jp/~dd6t-sg/univunit-e/revised.pdf
   ↓
 4.Wikia の the Harmonic System page
  http://dozenal.wikia.com/wiki/The_Harmonic_System

1, 2
 基本は Rydberg定数の12の整数乗を厳密に定義に用いる
 1001712 / Rydberg定数 を用いると1日の整数分の1を単位にできることは指摘

3.
 DSA の icarus 氏の「1日の整数分の1が単位でないと受け入れられない」
 であろうとの意見を容れて、力点の置き方を逆転
 (結果 Universal と掲げつつ、地球ローカルに束縛された)

4.
 35G = 1 という整理を Conceptual Design と位置付けて、3 の系の
 大きさを変えずに Universal な単位系としての位置づけに復帰

という流れになります。

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