一昨日の話題、以前書いた
2014-10-26
教育へのニーズ| ・以前なら大学に入らなかった人が大学に入るようになった
| ・そういう人向けの教育が必要である
にも関連します。
分数がわからないとか、必要条件と十分条件が区別できないとか
そういう途中で躓いた人向けには、理解できない90分の一斉授業
への出席を強制するのではなく、どこで躓いたかに応じた個別の
メニューに基づいた指導が必要なのでしょう。
そのような指導を行うスキルは“研究”のスキルとは、明らかに
違うので、そういう人が入る“大学”も大学の研究者が片手間に
授業をするような形態とは、質の違うものに必然的になるように
思うのです。
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