タイムスキーマと独立な機能(もうひとつ番外)
2017-09-12 タイムスキーマと独立な機能(番外)と同じく、
require 'when_exe' しないと使えないため以前は紹介し
なかった機能をもう一つ
require 'when_exe'
When::Coordinates::Residue.new(365.2421875, 29.530589).each do |v|
p v #=>
# [12, 1, -0.36826625774379274]
# [25, 2, 0.13173374225620726]
# [37, 3, -0.03493292441045881]
# [99, 8, 0.006733742256207265]
# [136, 11, -0.004629894107429422]
# [235, 19, 0.00015479488778602501]
# [4131, 334, -2.78468990089209e-06]
# [12628, 1021, 1.477410265238177e-07]
# [79899, 6460, -3.873823928302045e-09]
# [492022, 39781, 1.745092959026806e-11]
# [17792691, 1438576, -2.3092638912203256e-14]
# [356345842, 28811301, 0.0]
end
ふたつの実数を与えて、その比に近い最良近似分数の系列を
求めます。
上記の例では、太陽年と朔望月の比の系列を求めており、
メトン周期も見つかっていますね。
この機能はコマンドラインからも使えるようにしており、
その実例は既に、
2014-04-01 中根元圭と連分数
で紹介しています。
[関連記事] 2024-11-05 最良近似分数 [2024-11-05 追記]
require 'when_exe' しないと使えないため以前は紹介し
なかった機能をもう一つ
require 'when_exe'
When::Coordinates::Residue.new(365.2421875, 29.530589).each do |v|
p v #=>
# [12, 1, -0.36826625774379274]
# [25, 2, 0.13173374225620726]
# [37, 3, -0.03493292441045881]
# [99, 8, 0.006733742256207265]
# [136, 11, -0.004629894107429422]
# [235, 19, 0.00015479488778602501]
# [4131, 334, -2.78468990089209e-06]
# [12628, 1021, 1.477410265238177e-07]
# [79899, 6460, -3.873823928302045e-09]
# [492022, 39781, 1.745092959026806e-11]
# [17792691, 1438576, -2.3092638912203256e-14]
# [356345842, 28811301, 0.0]
end
ふたつの実数を与えて、その比に近い最良近似分数の系列を
求めます。
上記の例では、太陽年と朔望月の比の系列を求めており、
メトン周期も見つかっていますね。
この機能はコマンドラインからも使えるようにしており、
その実例は既に、
2014-04-01 中根元圭と連分数
で紹介しています。
[関連記事] 2024-11-05 最良近似分数 [2024-11-05 追記]
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