2つの寛政暦
一昨日の記事についたコメントで『暦法新書』と『寛政暦書』が出ました。
・『暦法新書』(1797年)は寛政暦が採用された際に書かれたもの
・『寛政暦書』(1844年)は天保末年の天保暦への改暦の際に書かれたもの
記述に粗い細かいはあれ寛政暦そのものの違いではないと思われている
のではないでしょうか。
ただ、
2014-07-13 寛政暦の二十四節気
で気づいた点を考慮すると必ずしもそうは言えず、暦法の中身が変わったから、
2回書かれる必要があった
…そういうふうにも思えます。
[2021-08-07 追記]
新展開を別記事にしました。こちら↓もご覧ください。
2021-08-07 寛政暦の歳実(つづき)
・『暦法新書』(1797年)は寛政暦が採用された際に書かれたもの
・『寛政暦書』(1844年)は天保末年の天保暦への改暦の際に書かれたもの
記述に粗い細かいはあれ寛政暦そのものの違いではないと思われている
のではないでしょうか。
ただ、
2014-07-13 寛政暦の二十四節気
で気づいた点を考慮すると必ずしもそうは言えず、暦法の中身が変わったから、
2回書かれる必要があった
…そういうふうにも思えます。
[2021-08-07 追記]
新展開を別記事にしました。こちら↓もご覧ください。
2021-08-07 寛政暦の歳実(つづき)
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