『日本暦学会』第24号

昨日のような事情で、京都城南宮で本日開催の
2017年日本暦学会総会は欠席となりました。

しかし、会報の『日本暦学会』第24号は事務局さんから
送っていただいたので無事入手。

今回の号は昨年古川前会長、長谷川副会長・上田理事の
お3人がご逝去されたことにともない、追悼がメインの
号となりました。1ページ未満の追悼メッセージも多く
編集が大変だったのではないかと推察します。

今回の号には、ここでも話題にした『ヘルシスト』座談会
と「2033年問題はどのように知られてきたか」を載せて
いただきました。

前者は紙の『日本暦学会』第24号をご覧ください。

後者は私のみの文章なので、こちらのブログからも、
電子版[1]へリンクを張っておきます。

[1] 紙版と違って3頁に収まりました。

[2017-03-25 追記]
 タイトルと内容がずれていたのでタイトルを見直しました

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