謎の「万年暦」マンホール(続き)

2016-09-19 謎の「万年暦」マンホールの件

| 「万年暦」としてどう使うのか謎です。

暦の会の方が問い合わせたところ、やはり“モチーフ”としただけで
「万年暦」として使うようにはなっていないようです。
デザインの詳細は「古いので不明」とのこと。

…とすると、著作権者との連絡がつかないまま報道機関に画像が公開
されたということです。

以前に新御茶ノ水駅のカレンダーになっている壁面をこのブログで紹介
したくて許諾を求めたところ、「作者がいやだといっている」という
ことで諦めたことがありました。

デザインと芸術作品では権利関係の扱いがちがうのかもしれません。

[付記]
 マンホールといえばまたこちらが更新されたみたいです。
 Watson Visual Recognition に自分の顔写真をかけたところ、知らない
 アメリカ人の有名人に似ていると出たのですが、主観的には似ているよう
 には感じませんでした。

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