クリスチャン・マークレー『The Clock』

#文庫川柳 を眺めてふと連想しました。

標題の作品については 2011-10-28 ヨコハマ・トリエンナーレ
の記事でとりあげたのですが、今回検索してみると

 http://web.archive.org/web/20160422052121/https://tarl.jp/cat_report/1156.html

にまとまった解説があります。

膨大な映画の中にある時計の映ったシーンを抽出するという
作業は、もちろん当時は完全に人力でやったわけです。

しかし現在、動画に自動的にキャプションを付けるような
技術が進展しつつあります。

近い将来には、テキスト情報が紐づいた動画を大量に扱って
この映画を一例として含むような、いろいろな試みができる
ようになるのではないでしょうか。

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