Temporal Hour System など
http://hosi.org の時間帯の設定に、
LMT(地方平均太陽時): Local Mean Time
LAT(地方真太陽時): Local Apparent Time
THS(不定時法): Temporal Hour System
を追加しました。ただし、THS では 6:00 明け六つ、18:00 暮れ六つ
のような表記/設定となります。
2015-11-24 “日”の概念(続き)の記事に書いた通り、
| 取扱いは可能ですが、Web サーバーは極めて複雑なものになるでしょう。
|
| 一見(いちげん)の人は、Webサーバの主役が TM_CalDate なのか
| TM_DateAndTime なのかは知りようがありませんから、そもそも、
| ユーザインタフェースとして時刻を扱えないようにしておくのが、
| 混乱を生じない正しいアプローチだと判断しています。
|
| …というわけで、グレゴリオ暦の時刻入力はデバッグモード限定機能
| にとどめたわけです。
という事情ですのでデバッグモード限定機能ですが、今回の設定追加で
以前からのT氏のリクエストであった時刻の変換機能を、ようやく公開
できることとなりました。残念ながら操作はあまり簡単ではありません。
【例】ある日の明け六つの時刻を知りたい
(1)「設定」ボタンで設定画面に入り設定ボタンを「デバッグ用の構成」にする。
(2)さらに時間帯を「THS」(不定時法-一番最後)にし「設定終了」ボタンを押す。
(3)グレゴリオ暦で「年月日 時(06)分(00)秒(00)」を指定し「更新する」ボタンを押す。
(4)「設定」ボタンで設定画面に入り時間帯を「Asia/Tokyo」に戻し「設定終了」ボタンを押す。
(5) Formフレームに明け六つの時刻が表示されます。
今回の機能追加で時間関係の修正を行う途中、一時的にダリアン暦に
影響が波及したようです。コメントいただきましてありがとうございます。
現在は正常に戻っていると思います。
LMT(地方平均太陽時): Local Mean Time
LAT(地方真太陽時): Local Apparent Time
THS(不定時法): Temporal Hour System
を追加しました。ただし、THS では 6:00 明け六つ、18:00 暮れ六つ
のような表記/設定となります。
2015-11-24 “日”の概念(続き)の記事に書いた通り、
| 取扱いは可能ですが、Web サーバーは極めて複雑なものになるでしょう。
|
| 一見(いちげん)の人は、Webサーバの主役が TM_CalDate なのか
| TM_DateAndTime なのかは知りようがありませんから、そもそも、
| ユーザインタフェースとして時刻を扱えないようにしておくのが、
| 混乱を生じない正しいアプローチだと判断しています。
|
| …というわけで、グレゴリオ暦の時刻入力はデバッグモード限定機能
| にとどめたわけです。
という事情ですのでデバッグモード限定機能ですが、今回の設定追加で
以前からのT氏のリクエストであった時刻の変換機能を、ようやく公開
できることとなりました。残念ながら操作はあまり簡単ではありません。
【例】ある日の明け六つの時刻を知りたい
(1)「設定」ボタンで設定画面に入り設定ボタンを「デバッグ用の構成」にする。
(2)さらに時間帯を「THS」(不定時法-一番最後)にし「設定終了」ボタンを押す。
(3)グレゴリオ暦で「年月日 時(06)分(00)秒(00)」を指定し「更新する」ボタンを押す。
(4)「設定」ボタンで設定画面に入り時間帯を「Asia/Tokyo」に戻し「設定終了」ボタンを押す。
(5) Formフレームに明け六つの時刻が表示されます。
今回の機能追加で時間関係の修正を行う途中、一時的にダリアン暦に
影響が波及したようです。コメントいただきましてありがとうございます。
現在は正常に戻っていると思います。
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