RDFグラフと日本暦注クエリ

2015-12-25 「RDFグラフとAPI」の記事の続きは、
[Calendar/When/RDF/Event/Event_FAQ]に書きましたが、
由来はともかく、技術的には下記のような使い方もしています。

→2016年の土用の丑の日を確認する。



日本暦注データセットは、実は一年分をひとつずつグラフとして
登録しています。このため、SPARQL の FROM節で、その年を
登録したグラフ名を指定してやれば、余分な範囲を検索すること
なく結果がわかるというからくりです。

「イベント機能」でデータセットが SPARQL エンドポイントの場合の
グラフの完全一致検索も FROM節 で実現するロジックにしていますが、
テストデータを用いた確認はまだしていません。

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