空間情報関係サンプルデータ

https://github.com/suchowan/when_exe/tree/master/test/events

にアップロードしたサンプルデータの説明をここでしておきます。

① test-history-events.csv

は location カラムを追加

② test-history-dataset.csv

は、さらに location カラムを dcq:spatial ロールに取り込む記述を追加

③ test-history-dataset-edge.csv

は、さらに インデクス ts:east ~ ts:north を付加する記述を追加

この③を rdf に書き出したものが、

④ test-history-events-edge.ttl

この④を SPARQL サーバに置いて、 ts:east ~ ts:north を使用せずに
空間情報を文字列完全一致で検索するためのデータセット定義が、

⑤ test-history-dataset-sparql.csv

ts:east ~ ts:north を使用して、座標位置の矩形領域の重なりで
空間情報を検索するためのデータセット定義が、

⑥ test-history-dataset-edge-sparql.csv

⑤と⑥の違いは、

 {ts:east},     , xsd:float
 {ts:west},     , xsd:float
 {ts:north},    , xsd:float
 {ts:south},    , xsd:float


これがなければ文字列一致、あれば座標の重なりによる検索になるわけです。

対応する GUI については、改めて書きます。

[2016-01-06 追記]
サンプルデータのパスを test/examples から test/events に移動しました。

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