中心差の比較(その3)

昨日の記事で文章で書いたことを視覚化できないかと考えて n=11 [1]
の高調波までの成分の振幅をベクトルとみなして主成分分析(PCA)に
かけてみました。(→ソースコードに主成分分析ロジック追加)

画像
縦軸・横軸ともスケールに意味があるので正規化はしていません。

念のため R言語でも同じ計算をしてみましたが、図が180度回転した
だけで実質同じ結果になったので、多分計算はあっていると思います。

昨日議論した“近さ”が確かにイメージできますね。

[1] 表に対称性があるので、麟徳暦~宣明暦の独立な定数の数は、
  小寒から芒種までの11個なのです。n=1~11の係数を定めれば
  原理的には情報は落ちません。

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