時間帯の変遷
日本・中国・ベトナムで採用された時間帯は、
過去のブログ記事などを参照すると、概ね
下記のような変遷になります。
これらは、必ずしも、
http://www.iana.org/time-zones
と整合しないところもありますが、収集した朔閏表の
ずれを説明するにはこれで十分でした。
日本
天保暦時代 京都時間
1873~1887 東京時間
1888~ +09:00
中国
清代~1927 北京時間
1928~ +08:00 (→2014-04-19記事)
ベトナム
~1967.08.07 中国とほぼ同じ
1967.08.08~ +07:00 (→2014-04-18記事)
過去のブログ記事などを参照すると、概ね
下記のような変遷になります。
これらは、必ずしも、
http://www.iana.org/time-zones
と整合しないところもありますが、収集した朔閏表の
ずれを説明するにはこれで十分でした。
日本
天保暦時代 京都時間
1873~1887 東京時間
1888~ +09:00
中国
清代~1927 北京時間
1928~ +08:00 (→2014-04-19記事)
ベトナム
~1967.08.07 中国とほぼ同じ
1967.08.08~ +07:00 (→2014-04-18記事)
この記事へのコメント
>ずれを説明するにはこれで十分でした。
そうすると、日の入りの時刻の閾値の確定が困難だから粒度をdayに固定するしかないというわけでもなくhourでも行けそうということかな。期待。
今の仕様では、自明とされている現地時間がどこに設定されているのかが解りづらいけど、今後、サンテグジュペリがニューヨークに着いた1940年12月31日がリスボンの時間帯では何日に当たるのかがわかると便利ですね。